財団法人設立の趣意(概要)

 本財団は、都市に学ぶ学生のために宿泊施設の緩和と学費の軽減をはかり、
もって学生生活をうるおわせ、快適に勉学に励むように施し、併せて学校教育の振興に寄与し、
地域社会の発展に貢献される人間性の啓発に期待して、学生寮を建て事業を行う。

沿革

昭和38年11月14日:男子寮起工式
昭和39年1月25日:財団法人高岡市荻布学生寮として運営委で決裁
3月31日:寮舎建築工事完了
4月1日:開寮(諸規程実施)
昭和40年1月25日:文部大臣より設立認可下る
昭和41年1月15日:古城会誌創刊(以後毎年発刊)
8月13日:許認可事務の変更(文部省より東京都へ)
11月27日:寮祭(以後毎年実施)
昭和49年8月16日:OB会結成式
10月6日:創立10周年記念式挙行
昭和51年9月3日:大島久次氏より、大島操氏(姉)の遺産寄付申入れ
 女子学生寮建設へ…全国初の自治体管理へ
昭和52年1月28日:女子寮創立に関する寄付行為、物件の登記手続
2月1日:OB会東京支部結成
昭和53年1月14日:女子寮建設地鎮祭
8月29日:女子寮完工式
9月1日:高岡市荻布第二学生寮ドミトリーミサオ正式に開寮
昭和59年10月14日:創立20周年式典
昭和63年10月15日:女子寮開寮10周年記念式を赤坂会館にて挙行
平成元年4月5日:給食を昭和フーズ株式会社に完全委託
平成6年10月15日:創立30周年記念式(於第一学生寮)
平成11年4月26日:公誠綜合サービス(株)と日常清掃を契約


平成15年5月16日:第40期古城会委員長選挙公示
5月21日:上記選挙に河合伸浩君(3年)立候補
5月22〜24日:上記選挙の信任投票期間
5月25日:上記選挙で河合君が賛成多数で信任される
6月5日:第40期古城会第一回総会、6月定例会及び寮祭会議

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